企画を、練り上げる
頭の中の企画やコンセプトを、AIとともに言語化し、仕様書に落とし込む。このコンテクストを練り上げるプロセスこそ、コンテクストコントロールの核心。
AIを完全に味方につける、1.5ヶ月。1回2.5時間 × 全5回+Demo Day。

資料・動画・業務自動化、そして業務アプリの本番公開まで──プログラミング未経験のまま、あらゆるアウトプットをAIで生み出すVibe Coderになる。

内容のご質問、助成金が使えるかどうかのご相談だけでも歓迎します
ひと言でいえば——社内のDX/AX推進を担う非エンジニアが、1.5ヶ月で「AIであらゆるアウトプットを生み出せる人」になる法人研修。原理から鍛える、超実践型の生成AI研修です。

講義で扱う主なツール
これは、一部の推進担当者だけの研修ではありません。 受講者の属性に合わせて講義内容を設計します。
開発するのは実務に効く能力—— 教えるのは、実務の当事者としてAIで経営を回す泉水本人です。
指示通りに動かない──それはAIの性能不足ではなく、渡すコンテクストの不足。 足りない分をAIは“推測”で埋め、成果物は意図からズレていきます。
入力の質=出力の質




AIエージェントに仕事をさせるとは、「どんな背景・目的・制約を与えるか」という情報環境を設計すること。


与える → 蓄積する → 循環させる。
この循環を回す力が、どのAIにも通用する基礎力になる。
Claude Code、Codex、Antigravity、Cursor、OpenClaw——ツールは次々に生まれ、また変わります。 この研修が鍛えるのは特定ツールの操作ではなく、今後どんなツール・どのモデルが登場しても対応できる基礎力です。


TEKION Group CEO
TEKION Groupでは、泉水がAIエージェントで業務の9割以上を回している。受講生はその自作AIエージェント基盤に実際に触れられる。
AIエージェントを業務で使いこなす、
実務の“総合格闘技”である。
AIもソフトウェアの一種です。API連携、ターミナル操作、APIキーのセキュアな管理—— この基礎素養がなければ、業務で使えるアプリも、AIエージェントに安全に仕事をさせる環境も作れません。非エンジニアには見た目からハードルの高い開発環境(IDE)を、“使える道具”に変える。
頭の中の企画やコンセプトを、AIとともに言語化し、仕様書に落とし込む。このコンテクストを練り上げるプロセスこそ、コンテクストコントロールの核心。
フロントエンドからDB設計・認証・セキュリティまで、コードを一行も書かずにAIで実装し、本番公開まで持っていく。
APIキーの管理、デプロイ、サーバー構築、ターミナル(CLI)操作。AIに仕事をさせるために避けて通れない基礎を、自分のお題で体得する。
DX/AX推進担当者向けカリキュラム——1回2.5時間 × 全5回+Demo Day。毎週、動くものが積み上がる。

身につくのは、アプリの作り方ではなく原理。だから応用が利き、 あらゆるアウトプットが量産できる——それが、ビジネスを、組織を、AI前提に作り変える人の武器になる。
日本で唯一の大学単位認定講義を運営し、自らがAI活用の実践をリードする TEKION Group だから出来る、本質的、最新鋭のAI研修をあなたへ。 社内のDX/AX推進を担う方を対象とした「DX/AX推進担当者コース」を標準に、職種・組織課題に合わせたコース設計にも対応します。
目安: 40万円/名(5名〜)→ 助成金適用で実質10万円/名〜※令和8年度・中小企業75%助成の場合。要件・審査あり
助成金シミュレーション例(Premium Core・中小企業・5名の場合)
5つの質問に答えるだけで、貴社のAI活用フェーズと「まず取るべき打ち手」をその場で表示します。
入力内容は送信されません。メールアドレスも不要です。
Q1. ChatGPTなどのAIツールは、社内でどのくらい使われていますか?
Q2. AIで「動くもの」(業務アプリ・自動化)を作れる人は社内にいますか?
Q3. 毎週発生する定型業務(集計・転記・報告書づくり等)はどう処理していますか?
Q4. 社内のAI利用ルール(機密情報の扱いなど)は整備されていますか?
Q5. AI活用は経営のテーマとしてどの位置づけですか?
はい、問題ありません。本ブートキャンプは未経験者を前提に設計されており、すべてのプログラムで非エンジニアが多数参加し成果を上げています。「何を解決したいか」という課題意識があれば十分です。Cursorやその他のAIツール、GitHub、Vercelなどの開発基盤の使い方は研修内で丁寧にサポートします。
プログラミングに留まらず、あらゆるアウトプットをAIで生み出すための原理原則と基礎力が身につきます。具体的には、LLMの理解、Cursor・Claude Code等の開発環境操作、コンテクストコントロール技術、データベース設計、APIの活用などです。ツールが進化しても通用する本質的なAI活用スキルを習得します。
ツールの使い方やプロンプト集を教える研修とは、ゴールのレベルが異なります。Vibe Coder Bootcampは、Claude CodeやCursorといったAIエージェントに仕事をさせるための原理=コンテクストコントロールを、自作アプリの本番公開という実践を通じて体得するVibe Coding(バイブコーディング)研修です。ツールが変わっても陳腐化しない、生成AI活用の基礎力が身につきます。
社内のDX/AX推進を担う方の育成に。
あらゆるアウトプットをAIで生み出す原理原則と基礎力を身につけることが、 ビジネスをAI前提に作り変える最短ルートです。
人材開発支援助成金対応
最大75%の助成を受けられる場合がございます
助成金が使えるかどうかのご確認だけでも歓迎します。無理な営業は一切いたしません。
貴社の課題や実現したい未来をお聞かせください。
最適なプランをご提案いたします。
ここから先は、もっと知りたい方への読み物と関連プログラムのご紹介です
スライドをそのままめくって読めます。じっくり読むなら全画面表示がおすすめです。
※ スライド下部の矢印でページを移動できます。

研修内でも使われるSlack常駐AI同僚の基盤をオープンソースで公開。AI Agentをチームの業務に住まわせる実践例です。
この研修やメディア運営を支えるRyokoが、自分の仕組みを全102ページの漫画で解説。フォーム送信後に完全版PDFを無料でご覧いただけます。
※ 2026年8月時点。ツールの進化に合わせて、扱う内容は随時更新されます
対象は、各部署から社内のDX/AX推進を担う方として選ばれた非エンジニア。 全5回+Demo Dayのコアカリキュラムで担当職務に直結するコンテクストコントロール技術を習得し、 卒業制作では自部署の業務課題を題材に、実務で使える成果物まで到達します。
職種別コース(営業職・マーケティング職・コーポレート職など)は、 職務での活用内容に合わせたカリキュラム設計で個別にご用意します。
無料相談する →講義が“生”である理由──三位一体

教材の作成、講義の実施、そして自社経営でのAI実践──そのすべてを泉水本人が担う。 だから、現場で今日効いたことが、明日の講義資料に載る。講義担当と資料制作担当が分かれた研修会社には、真似のできない鮮度です。

毎週の到達点: 課題の言語化 → アプリの原型 → ログイン付きで動く → 本番公開 → 資料・画像の量産体制 → 卒業制作の発表
ツールは、また変わる。原理は、変わらない。
一人で、部署ぶんのアウトプットが回る。生産性は、桁で変わる。
東証プライム上場グループ向けDemo Day(2026年6月)で発表された非エンジニア卒業生の実成果。個別事例・換算は外部委託相場に基づく概算です
非エンジニアの卒業生が、従来なら億単位・1年がかりの規模を1人で開発。かかったのはAI利用料の数万円。
AIが仕様書を読み、自らデモ環境を操作してスクリーンショットまで撮る。人の仕事は、最後の確認だけ。
毎日数十件のチェックを自動化。空いた時間で、応札できる件数そのものが増えた。
毎朝AIアナリストがレポートを届ける投資管理システムを、休暇中に1人で作り上げた。
※人材開発支援助成金(令和8年度時点)を想定した一例です。賃金助成が加わる場合もあります。企業規模・訓練時間などの要件・上限・審査があり、受給を保証するものではありません。
無料相談だけでも、これだけ持ち帰れます
導入するかどうか決める前の情報収集としてご活用ください
貴社の企業規模・受講人数をもとに、助成金を活用した場合の実質負担額を試算してお渡しします。
サービス紹介資料をご用意。決裁者の方にご同席いただいた説明も歓迎です。
約1.5ヶ月で自分の業務アプリを本番公開するまでの道のりを、貴社の体制に合わせてご説明します。
導入までの流れ
フォームまたは日程予約から。30分の無料相談で状況を伺います。
対象者・目的に合わせてプランと日程をご提案します。
紹介資料と助成金試算で、社内稟議もサポートします。
ご希望の企業様には、提携社労士をおつなぎします。
1回2.5時間 × 全5回+Demo Dayの約1.5ヶ月。
成果発表で締めくくり。助成金は要件充足後に受給申請。
OpenClaw AIエージェント「Ryoko」が伴走。講師自らがAIエージェントを日常業務で使う現場から、実践的なカリキュラムを提供します。
※助成金には要件・審査があります。受給を保証するものではありません。詳細は社労士をおつなぎいたします。
本研修で身につけるのは特定ツールの操作ではなく、AIからあらゆるアウトプットを引き出すための「コンテクストコントロール技術」という原理原則です。現在はCursorを主に使いますが、Claude Code、Windsurf、Kiroなど、どのツールにも応用できる基礎力が身につきます。ツールは変わっても、原理原則は変わりません。
営業、マーケティング、事業企画、コーポレート、人事、経営企画、経営陣など、所属部署を問わず「社内のDX/AX推進を担う方」が対象です。各部署からDX/AX推進の担当として選ばれた方が集まる、部署横断での導入を多くいただいています。特に非エンジニア組織での導入効果が大きく表れています。
はい、人材開発支援助成金の対象となる場合があり、令和8年度時点で経費の最大75%の助成を受けられる可能性があります。経費への助成に加えて、訓練期間中の賃金への助成が加算される場合もあります(いずれも企業規模・訓練時間などの要件・上限・審査があり、受給を保証するものではありません)。令和8年度時点の助成制度を前提とした場合、実質30万円〜(5名の場合)でご導入いただける可能性があります。助成金については一般的な流れのご説明や社労士のご紹介サポートが可能です。
はい。受講生の100%が期間内にオリジナルのSNSアプリをデプロイし、インターネット上で公開しています。プログラミング経験ゼロから始めた方でも、講師の伴走により確実に成果を出せる設計になっています。重要なのは「コードを書く技術」ではなく、「AIから完全なアウトプットを引き出す力」です。
はい。講義は週1回2.5時間で、多くの受講生が通常業務と両立しながら完走しています。講義はすべて録画を共有するため、急な業務で参加できない回があっても後からキャッチアップできます。また、Slackでいつでも質問できるので、隙間時間で疑問を解消しながら進められます。

広告ではなく、口コミで広がる研修。ご相談の9割以上が、受講者・経営者仲間からのご紹介です(2026年7月時点)。
3人に1人が、「面白くて眠れなかった」と答える。※受講後アンケートより(2026年7月時点)。成果事例はいずれも個別事例です
「1人採用するくらいの費用で、開発効率が何倍にもなる」——この企画書に、27人が手を挙げた。
非エンジニア4名が起点となり、社内デモ発表会がエンジニアを動かし、全社展開へ。5名の受講が、組織ごとAI前提に作り変わっていく起点になった。エンジニアからは「早く全員使えるようにしてくれ」の声。
ただ、単純に楽しいんですよ。できなかったことができるのは楽しい。
ChatGPT登場直後からAIを使い倒してきた「リテラシーが高い側」の代表格でも、「AIに作業をさせる」段階で壁を感じ、パーソナルトレーニングを受講。「今もエラーメッセージの意味は正直わかっていない。ただ『それでいいや、できるわ』という感覚がつかめた」——完璧な理解より先に、成功体験が来る設計。
※ 2026年7月実施の卒業生インタビューより。成果はいずれも個別事例です
月2.5時間の作業が、1人あたり3分になった
頭をガツンと殴られたような衝撃だった
正直、期待していなかった。想像以上に、業務と創造性に直結した
選抜メンバーへの期待が、早速現実になっていて胸熱
率直に、神回でした
圧倒的なスピードと品質に、衝撃を受けました
今すぐ日本全国民にVibe Coder教育を必修化すべき
導入企業へのインタビューと、受講者による発信

「つくること」で磨かれる「考える力」――Vibe Codingで変わるビジネスの現場|Vibe Coder Bootcamp
ビジネスのアイデアはある。でも、それを形にする技術がない。外注の見積もりを見て、思わず絶望した……。 そんなビジネスパーソンのために生まれたのが、株式会社TEKION Groupが運営するVibe Coder Bootcamp(バイブコーダーブートキャンプ)です。 プログラミングの知識はゼロでも大丈夫。AIに自分の「やりたいこと」を伝えながら対話していくだけで、5週間で実際に動くプロダクトを作り上げることができます。難しいコードを書くのではなく、AIという最強のエンジニアを導く「指揮者」になる——それがこの講座の本質です。 このnoteでは、実際にVibe Coder Bootcamp

65歳、夫婦でAIを学んでアプリを開発。|Vibe Coder Bootcamp
ビジネスのアイデアはある。でも、それを形にする技術がない。外注の見積もりを見て、思わず絶望した……。 そんなビジネスパーソンのために生まれたのが、株式会社TEKION Groupが運営するVibe Coder Bootcamp(バイブコーダーブートキャンプ)です。 プログラミングの知識はゼロでも大丈夫。AIに自分の「やりたいこと」を伝えながら対話していくだけで、5週間で実際に動くプロダクトを作り上げることができます。難しいコードを書くのではなく、AIという最強のエンジニアを導く「指揮者」になる——それがこの講座の本質です。 このnoteでは、実際にVibe Coder Bootcamp
受講された方々が自ら発信してくださった体験記・導入レポート

【研修レポ】メンバーがVibe Codingに挑戦しました|Future Sessions
こんにちは、フューチャーセッションズの富田です。 2025年11月から約1.5ヶ月間、メンバー5人で「Vibe Coder Bootcamp」を受講しました。 生成AIが急速に広がり、アイデアの「言語化」や「試作」のスピードが一気に上がりました。一方で、AIが個人の活用に留まると成果が安定しにくく、属人的な工夫で止まってしまうことも少なくありません。だからこそ今回は、学びを「実装」まで持っていく形で、AI活用を自分たちのものにし、その可能性を探索することにしました。 そこで受けたのが、Vibe Coder Bootcampです。 今回のnoteでは、プログラミング未経験のメンバー

未知に挑む越境に、AIが最強パートナーなワケ | 株式会社ローンディール
「越境体験の質が、AIによって変わってきている」。一見、まったく接点がなさそうな「AI」と「越境学習」。しかしいま、「レンタル移籍」の現場では明らかな変化が起きています。未知の環境に挑むとき、「わからないから動けない」状態から、「AIを活用